2022-09-22から1日間の記事一覧

2040年には外国人ケアマネも急増⁉ 多様性がもたらす「介護」の未来像

2022年度の厚生労働白書が公表され、「社会保障を支える人材を取り巻く状況」が網羅されています。少子高齢化により労働力人口のさらなる減少が見込まれる中、介護ニーズの充足を図るうえでの着目点の1つが「外国人労働者のさらなる受入れ」です。ターニン…

介護サービス利用者、昨年度638万人超 過去最多更新 厚労省統計

《 介護事業所の様子 》 厚生労働省は21日、全国の介護費の動向などを明らかにする統計(介護給付費等実態統計)の最新版を公表した。【北村俊輔】 それによると、昨年度の介護保険サービスの実受給者数は638万1700人。前年度からは16万2700人(2.6%)増え、…

介護保険の見直し、物価高で負担増は困難? 総合事業の拡大も見送りか それでも不可欠な「国民負担」の議論【高野龍昭】

《 東洋大学 高野龍昭准教授 》 次の2024年度の介護保険制度改正を議論する厚生労働省の審議会(社会保障審議会・介護保険部会)では、9月12日の会合で、要介護2までの訪問介護、通所介護を保険給付から総合事業に移行することに関する議論が行われました。 …

厚労省通知vol.1101について

《 介護保険最新情報Vol.1101 》 厚生労働省は20日、介護保険最新情報のVol.1101を発出した。いわゆる「ヤングケアラー」を支えるための一連の施策を、当事者と接する機会のある介護現場の関係者へ改めて周知する内容だ。【Joint編集部】 厚労省はこの中で、…

介護福祉士の養成校、入学者数が最少に 今年度 日本人・外国人ともに減 コロナ禍が影響

介護福祉士を育てる大学や専門学校などへ今年度に入学した人が、公式データを確認できた2006年度以降で最少だったことが分かった。「日本介護福祉士養成施設協会」が20日に公式サイトで公表した。【Joint編集部】 協会によると今年度、介護福祉士養成校の入…