総人口、日本人人口ともに9年連続減少 19年人口推計

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人口推計2019年(令和元年)10月1日現在(4/14)《総務省》

総務省が14日に公表した2019年10月1日現在の人口推計によると、総人口、日本人人口とも9年連続で減少したことがわかった。15-64歳人口の割合は59.5%で人口が比較可能な1950年以降では過去最低。一方、75歳以上人口の割合は14.7%と過去最高となった。

・人口推計2019年(令和元年)10月1日現在

19年10月1日現在の総人口は1億2,616万7,000人(前年比0.22%減)、うち日本人人口は1億2,373万1,000人(0.39%減)となった。出生児数から死亡者数を引いて求める自然増減は48万5,000人の減少。13年連続の自然減少となり、減少幅は年々拡大している。

年齢区分別人口の総人口に占める割合をみると、15歳未満人口は12.1%(前年比0.1ポイント減)、15-64歳人口は59.5%(0.2ポイント減)で、いずれも過去最低となった。これに対して65歳以上人口は、1950年以降上昇が続いており、19年は28.4%(0.3ポイント増)で、過去最高を更新。75歳以上人口は14.7%(0.5ポイント増)となった。