高齢者施設の施設長 入所者に暴行で逮捕【山口県】

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山口県周南市で2021年8月27日、高齢者施設の80代の入所女性に対して目や口を粘着テープで覆う暴行をしたとして、この施設の施設長、片岡加寿子容疑者(60)が逮捕された。調べに対し、容疑を認めているという。

逮捕されたのは、周南市の高齢者施設で施設長を務める片岡加寿子容疑者。警察によると、片岡容疑者は2021年8月25日の昼過ぎ、自身の施設に入所する85歳の女性に対して、目や口を粘着テープで覆った暴行の疑いが持たれている。

周南市の職員から「施設で虐待が行われている」という通報があり、関係者から話を聞くなど捜査を進めた結果、片岡容疑者が虐待をしていたと判断し逮捕に至った。女性に目立った外傷はない。

警察の調べに対し片岡容疑者は容疑を認めており、警察がさらに詳しく経緯を捜査している。