オミクロン株、国内発生が3,000件超に 厚労省発表

厚生労働省

オミクロン株の国内発生状況について(1/12)《厚生労働省》

厚生労働省は12日、オミクロン株の国内発生状況(11日午後9時時点)を発表した。11日分として新たに696件(水際関係の空港検疫251件・都道府県発表4件を含む)を計上しており、国内発生状況(2021年11月30日以降)は計3,041件となった。

オミクロン株と確定した人のうち、「直近の海外渡航歴がなく、現時点で感染経路が明らかになっていない者等」(水際関係以外)は計1,658件で、全体の約55%を占めている。

厚労省は、水際関係の都道府県発表分(11日)の内訳も明らかにしている。それによると、東京、千葉、静岡、大阪がそれぞれ1件だった。

水際関係以外(11日)では、大阪が154件で最も多く、以下は、山口(56件)、兵庫(49件)、北海道(31件)、東京(23件)、千葉(19件)、茨城(18件)、静岡(17件)、福島(16件)、岡山(13件)、神奈川、京都(各12件)、栃木(8件)、石川(7件)、三重(6件)の順だった。
(オミクロン株の国内発生状況は連日更新されており、直近の情報は厚生労働省のホームページをご確認ください)

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オミクロン株の国内発生状況について