マスク着用の必要の有無、リーフレットで周知を 厚労省事務連絡

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マスクの着用に関するリーフレットについて(周知)(5/25付 事務連絡)《厚生労働省》

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部と子ども家庭局は25日、マスクの着用に関するリーフレットを関係各所に周知するよう、都道府県や保健所設置市、特別区、市区町村に事務連絡した。
 
リーフレットでは、屋外では人との距離(2メートル以上を目安)が確保できる場合や、距離が確保できなくても、会話をほとんど行わない場合は、マスクを着用する必要はないことを説明。屋内でも、人との距離(同)が確保できて、会話をほとんど行わない場合は、マスク着用は必要ないとしている。
 
その一方で、高齢者と会う時や病院に行く時は、マスクの着用を推奨。また、体調不良時は、出勤・登校・移動を控えるよう呼び掛けている。

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>>マスクの着用に関するリーフレットについて(周知)

>>リーフレット(別紙1)