介護現場の“言った・言わない”を解決!ケアネジャーの強い味方「LINE WORKSラジャー」とは?<PR>

LINEWORKSラジャーを活用するケアマネ

介護現場のコミュニケーション課題を解決する「LINE WORKSラジャー」

ケアマネジャーの皆さんが日々向き合う介護現場では、利用者や関係者との連絡・調整が欠かせません。担当人数が増えるほど、情報共有や記録の負担、連携の難しさが大きな課題となります。さらに「言った・言わない」の行き違いや、指示の伝達ミスによるインシデントなど、コミュニケーションの問題が人間関係や業務に影響を及ぼすことも。

そんな現場の声を受けて誕生したのが「LINE WORKSラジャー」。ケアの現場に寄り添って開発された、新しい連絡・記録支援ツールです。

手も目も離せない忙しい現場でこそ役立つこのツールの魅力と実用性を、ケアマネジャーの視点でわかりやすくご紹介します。

LINE WORKSラジャーとは? 介護現場に求められる新しい連絡手段

LINE WORKSブランドならではの安心感

ケアマネジャーの皆さんの中には、すでに「LINE WORKS」を業務で活用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「LINE WORKS」は、プライベートと切り離せるビジネス向けの双方向コミュニケーションアプリです。複数人でのチャットや情報共有に適しており、「セキュリティ面の安心感」とLINEの「直感的な操作性」を両立させ、現在52万もの企業や団体で利用されています(2025年1月時点)。ケアマネジャーの現場でもスマートフォンの利用とともに連絡ツールとして活用されることが増えてきています。

しかし、訪問が多い時期や緊急対応時などは、「仕事中に頻繁にスマホの画面を確認することが難しい」「連絡したくてもスマホ画面からの入力に手間取ってしまう」といったことも少なくありません。急いでいると、音声でのやりとりだけでは聞き逃しや伝え忘れが生じやすくなり、メモに残せない場面では後で思い出せず困った、といったことも。このような忙しい現場のコミュニケーション課題の解決に向け新たな選択肢を提供するのが、今回ご紹介するLINE WORKSラジャーです。

LINE WORKSラジャーは高性能の「AI」による正確な音声入力機能で、手入力のロスを軽減し業務の効率化を可能とする画期的なツールとして登場しました。その特徴と機能についてご紹介します。

LINE WORKSラジャー主な特徴

離れていてもすぐにつながる、スムーズな連携

事務所にいても、訪問先でもインターネット接続があればどこでもリアルタイムに複数人での通話・情報共有が可能。電話と違って、相手が捕まらなくても内容が文字に残るから、折り返しを待つ必要がありません。

使う人を選ばない、シンプルでわかりやすい操作画面

アプリを開いてチャンネルを選ぶだけですぐに会話が可能になる簡単な操作も特徴の一つ。レクチャーや練習なしでも、導入直後から使うことができるシンプルさは、使う人を選びません。

聞き逃しても大丈夫、あとから文字でも確認できる

リアルタイムでの指示や連絡を聞き逃しても、あとから文字で確認できるので安心。また発話単位ごとの音声再生も可能です。文字と音声の両方で確認することで、聞き間違いや勘違いを防ぐことができます。「聞いてないよ~」「言った・言わない」を防ぎ、重要な情報を全員で共有できることも大きなメリットです。

LINE WORKSと連携して、文字・音声の双方向でコミュニケーション

日本語に特化した高精度な音声変換機能による「音声から文字へ、文字から自動音声へ」の変換で、事務所や移動時など場面に応じたコミュニケーションができます。

LINE WORKSと連携することで、事務所ではパソコン画面上のLINE WORKSトークルームを通じてラジャーでのやりとりを確認し、チャットで応答することも可能です。

また、介護現場や訪問先などで、パソコンやスマホの画面を確認できない時は、スマホにつないだイヤホンマイク通じてハンズフリーで音声入力、トークルームの文字を自動音声に変換して聞くこともできます。

ひと目でわかる!LINEWORKSラジャーとは

このように、LINE WORKSラジャー「連絡の迅速化」と「情報共有の精度向上」「文字入力の効率化」 を同時に実現するツールとして、介護現場での情報共有の負担軽減や業務効率化に役立ちます。

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施設でラジャーを試した「現場の声」

実際にLINE WORKSラジャーを体験した福祉施設「青谷学園」の感想をまとめた動画をご紹介いたします

<LINE WORKSラジャーへの現場の声>

  • 「排泄介助の情報共有がタイムリーにできるし、あとで確認でき記録もれも防げる」
  • 「自分が不在時の様子、事故などでの情報のやりとりが時系列で残るので、状況の理解に役立つ」
  • 緊急時には対応する側が動転してしまい思いもしないミスをしがち。「ラジャーを通じて一斉に状況を共有することで、周囲のスタッフからのサポートを得られやすくなるし、後での検証にも活用できる」

動画からはLINE WORKSラジャーを日々の報・連・相に活かすことで、スタッフ間の意思疎通や情報共有が効率化されることへの期待が伝わってきます。最新のAIで、複雑な内容でも正確に文字化でき、文字化された内容をAI音声で出力。ほぼハンズフリーでコミュニケーションができることが、忙しい現場にとっては大きなメリットといえそうです。

ケアマネジャーの現場での「ラジャー」の活用

2025年2月にリリースされたばかりの「LINE WORKSラジャー」。

本当にケアマネの現場で使えるの?ーそんな声に応えるべく、ケアマネドットコム編集部のケアマネジャー含め4名でLINE WORKS社を直撃取材!実際にツールを体験し、事業責任者の小田切さんに直接お話を伺ってきました。

LINEWORKSラジャー事業責任者小田切悠将氏

LINEWORKSラジャー事業責任者 小田切悠将氏

なんとこのラジャー、LINE WORKS社が独自に開発した日本語処理に特化したAIがベース。特に「スマホをポケットから取り出して操作できない現場」を意識して設計されているとのこと。移動中やご利用者・ご家族の前でスマホを開けない…そんな”あるある”を解決したいケアマネさんに、ぜひ知ってほしいという機能を体験してきました。

実際に手に取って試した感想

編集部では、LINE WORKSラジャーアプリをインストールした3台のスマートフォンを使い、それぞれ別室での通話体験を実施しました。

最初は「ボタンを押しながら話す」操作に戸惑いましたが、数回で自然と慣れました。逆にこれが、不用意な独り言や冗談が送信されるのを防ぐフィルターにもなっていると実感。

試しにスマホから30cm離れて話しかけてみると、声を正確に拾ってリアルタイムで文字起こし。驚いたのは、その精度とスピードです。

※「文字起こし」はアドバンスドプランの機能です

  • 音声認識の正確さ

「あのー」「えーっと」などの不要語を自動カット。誤変換も少なく、文脈に合った自然な日本語で表示されました。漢字の使い分けも適切で、まるで人が入力したような文章に仕上がっていました。

  • 会話のスムーズさ:

早口で複雑な内容を話しても、固有名詞を含め漏れなく文字化。相手からの返答も音声とテキストで即座に届き、ストレスなくテンポよく会話が成立。3人目も含めた会話の様子もリアルタイムで確認でき、複数人での情報共有にも最適です。

  • ハンズフリーの快適さ:

発話ボタン対応のイヤホンマイクを使えば、スマホを手に取ることなく通話・指示が可能。イヤホンのスイッチで送信のオン・オフもでき、現場での操作性も◎と言えるでしょう。

小田切さんによると、特に介護現場で人気なのがイヤーカフ型イヤホン「ambie」とのこと。

イヤーカフ型イヤホン《ambie》

イヤーカフ型とは耳の側面を挟む形で、耳穴をふさがず周囲の音も聞こえるため、目の前の人とのコミュニケーションを妨げません。目立たず、マイク性能も良好で、実用性はかなり高いと感じました。

もちろん、ヘッドセット型イヤホンも使用可能です。

説明する小田切氏

イヤホンマイクを手に説明する小田切氏

体験後は、「これなら歩きスマホにならずに連絡できそう」「会話内容をそのまま記録に活かせるのでは?」「現場と事務所のやりとりがスムーズになれば、ケアマネの事務負担も軽くなるかも」と、利用シーンのイメージが次々と広がりました。

質疑応答タイム

つづいて小田切さんに、率直な疑問に答えていただきました。

※ケアマネジャーの画像はイメージです

ケアマネアイコン画像1
ケアマネジャー
Q:ラジャーで話しているときは画面をずっと押し続けないといけないのですか?
小田切さん画像2
小田切さん
元の設定はそうですが、設定を変更するだけで、画面から手を話して会話することも可能です。話し始めと、話し終わりにそれぞれボタンを押すイメージですね
ケアマネアイコン画像2
ケアマネジャー
Q:ラジャーのトークルームを共有できるメンバーの範囲について知りたいです。
小田切さん画像
小田切さん
同一の契約テナント内のみのトークルームの共有となります
ケアマネアイコン画像3
ケアマネジャー
Q:ラジャーで入力した内容をパソコン画面で見て、他の書類に入力することはできますか
小田切さん画像
小田切さん
LINE WORKS連携をすれば、パソコン側のLINE WORKSでラジャーのトーク内容を確認することができます。ラジャーでの時系列でのやりとりをパソコン画面で参照し必要な部分を抜粋することで、記録の補助として活用する方法などが考えられますね

小田切さんとのお話の中では、LINE WORKSラジャーへの現場の声ケアマネジャー業務の効率化に活用できそうなアイデアやヒントをたくさん伺うことができました。改めて皆さんにお伝えしていきたいと思います。

現場目線でのLINE WORKSラジャー活用アイデア

今回の取材を通じて、居宅・施設問わず、ケアマネジャーの現場でもLINEWORKSラジャーを活用するイメージが明確になってきました。体験を通じて得られた活用アイデアの一例をご紹介します。

  • 口頭指示が文字に残る→聞き逃し防止指示の読み返し
  • 支援経過や訪問記録の音声入力 → 文字化してそのまま記録
  • 緊急時の連絡を即時に共有 → 情報の正確性とスピードを両立
  • 併設サービスや他職種とのリアルタイム連携 → 仲介や伝言を減らして業務効率化
  • 外出中でもイヤホンマイクで通話・記録 → ハンズフリーでほかの作業と両立

LINE WORKSラジャーの利用プラン・料金について

LINE WORKSラジャーの利用方法は、30人まで利用できる無料のフリープラン、トークルームの無制限な使い分けが可能なスタンダードプラン、そしてAIによる文字起こしや読み上げまで可能なアドバンストプランの3種類です。

料金は年間契約で、スタンダードプランだと¥450/1ユーザー/月、アドバンストプランでは¥800/1ユーザー/月、フリープランはもちろん無料です。AI文字起こしが気になった方は、まずは1ヶ月間の無償トライアルで、アドバンストプランを試していただくのがおすすめです。

元のスマートフォンを高性能なインカムとして活用できる便利さと快適さ、さらにAIによる精度の高い文字起こし機能を、ぜひ体験してみてください。

▼ 詳しくはこちら

ケアマネの孤立を防ぐツールへ

居宅・施設を問わず、ケアマネジャーの業務では、リアルタイムな情報共有や正確な記録が求められます。LINE WORKSラジャーは、記録・連携・共有の課題をまるごとカバーする「声でつながるICTツール」。個別対応の多いケアマネジャーにとって、孤立を防ぎ、チームとして支え合う環境づくりにも貢献します。ICTが苦手な方にも優しい操作性と安心のセキュリティで、次世代の連絡ツールとして注目を集めています。チームケアのかなめとしての役割を担う、多忙なケアマネジャーの業務を支援してくれる強い味方となってくれることでしょう。

ケアマネジャーの皆さんが、ICTを活用することで本来業務に集中できる環境をつくり、よりよい支援を提供していただくために、ケアマネドットコムではLINE WORKSの実践的活用例などをご紹介していく予定です。こうご期待!