厚労省通知vol.1121について

《 介護保険最新情報Vol.1121 》

厚生労働省は20日、ケアプランデータ連携システムについての無料の説明会を今月30日に追加開催すると発表した。介護保険最新情報のVol.1121で現場の関係者に広く周知している。【Joint編集部】

説明会はZoomによるオンライン開催。内容は2部構成で、第1部ではシステム導入の背景などが、第2部では実務的なシステムの概要・機能などが学べる。また、ウェビナー機能を用いた質疑応答の時間もあるという。

参加方法は、専用フォームに氏名や事業所名、連絡先などを入力して登録。その後にメールで配信用URLが送られてくるので、そこから当日にサインインする形だ。

参加対象となるのは、全国の居宅介護支援事業所や居宅サービス事業所の担当者など。定員は5000名。参加者が定員に達すると受け付けは締め切られる。

ケアプランデータ連携システムは、居宅介護支援事業所と他の介護サービス事業所によるケアプランなどのやり取りをオンラインで効率化するもの。来月には試験運用が始まり、4月からは本格稼働となる予定だ。厚労省は既に最初の説明会を開催したが、すぐに定員に達したため今回の追加開催を決めたという。