支援経過記録 新規受け入れ・契約等

利用者にご挨拶するケアマネジャー

すぐに使える!ケアプラン文例集

状況別の支援経過記録文例です。

支援経過記録作成中の言い回しに迷ったときに「すぐに使える」文例を状況別に集めました。コピーしてそのままお使いください。同じようなケースがあった際に「こんな書き方があるのか」と参考にしたり、複数の記録を組み合わせて使うことも可能です。忙しい日々の業務の効率化にぜひお役立てください。

なお、こちらの文例集はあくまでご参考として提供するものであり、文例集のご利用に起因してなんらかの損害が生じた場合であっても、責任は負いかねますのでご了承ください。

支援経過記録 新規受け入れ・契約等

支援経過記録としてニーズの高い「新規受け入れ・契約時の文例」をまとめました。退院時のリハビリ継続や訪問看護による褥瘡処置検討等、幅広く役立つ文例をご覧ください。

支援経過記録イメージ

 

支援経過記録 新規受け入れ・契約等

本人と家族が来所。〇〇の相談あり。 (相談内容記載)
居宅介護支援に関しては当事業所を希望しており契約書、重要事項、個人情報の同意書について説明し、取り交わしを行う。
後日、自宅訪問のアポを取り、〇月〇日、〇時に自宅訪問を行い、アセスメントを行うこととなる。
【居宅会支援―新規依頼】
高齢者相談センター ○○○の里より新規の依頼があった。
市内に息子夫婦と同居。
・〇年〇月に圧迫骨折にて入院。その後はシルバーカーにて自力での移動及びトイレでの行為は可能<。
一人では入浴が出来ない為、息子が清拭用のタオルを渡し本位が清拭を行っている。 今後はデイサービスとショートステイを併用して利用したい。
食事については息子の妻が行っているが、仕事がある事から上手く行っていない。
17:20 【電話】 家族(息子)様より電話を頂く。 担当ケマネに付いた事。ご挨拶。
初回訪問及び契約について調整を行ったところ、火・金曜日であれば日中、時間が取れるとの事であったので、明日、14時に訪問を約束した。
【介護保険被保険者証預かり】
●〇月末に介護保険更新ため、本人・家族へ申請手続きについて説明する。
代行申請の希望を確認したため、介護保険被保険者証をお預かりする。
居宅訪問し、本人(家族)と面談す。本人(家族)に対して、重要事項説明書・契約書・個人情報使用同意書の内容について、説明、確認を行い、本人に(本人は『署名困難(理由)にて本人了解の上、家族が代行にて』了承、同意の上、署名を貰い、契約締結とす。
利用者および家族の同意を得て、被保険者証の内容(要介護度、有効期間、審査会の意見欄、給付制限等)を現物確認した
利用者および家族の同意を得て、負担割合認定証を確認した。(○割負担)
ご利用開始にあたり、契約書および重要事項説明書等について利用者本人及び家族に説明し、同意を得た。契約書類は署名・捺印を頂き交付した
ご利用開始にあたり、契約書および重要事項説明書等について、家族に説明したのちに、同意の署名・捺印を頂き文書を交付した。(本人は認知症があり契約内容等について理解できないため家族に代理で署名をもらう)
〇年〇月の介護報酬改定に伴い利用料が変更となったため、重要事項説明書の変更同意書を用いて利用者ご本人及びご家族に説明し、同意の署名・捺印を頂き交付した。
利用者及び家族等の個人情報の取り扱いについて、その利用目的、第三者への提供等の説明をした後、文書により同意を得た。(個人情報同意書参照)
要介護認定期間の満了に伴い、本人及び家族からの申請代行の依頼を受けたため、被保険者証をお預かりし介護保険更新申請を行った。
利用者の居宅にて要介護認定調査が実施された。
利用者の居宅を訪問、利用者及び家族と面接し、アセスメントの趣旨を説明し、理解・同意を得た後、ケアプラン原案作成のためのアセスメントを実施した。
(〇月〇日アセスメントシート参照)

 

おすすめ文例

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新規・認定更新時の「サービス担当者会議録文例」を集めました。例:認知症の方の新規利用、退院に伴う利用開始等

支援経過記録 その他

自宅を訪問し、ご本人・ご家族と面談行う。
現在利用中のサービス利用についてモニタリングを行い、課題に対する達成が今後見込まれると判断し、継続利用を提案。
ご本人・ご家族も同様の意向あり、翌月分のサービス利用についての確認を行い了承を得る。
また、他の課題がないかアセスメントを行った結果、他者交流の機会の確保についてご本人から意向があり、現在の歩行状況や認知機能からみてもサロン会の参加等検討できることから、区会役員との連携を図り、次回訪問時までに詳細を報告することとして、本日の訪問は終了となった。
同世代の知人は通所介護を利用している方が多いことから、フォーマル・インフォーマル双方を検討し次回提案することとした。
利用者居宅を訪問。
ご本人とご家族に最近の様子等を伺うと、1ヶ月で3度の転倒あり。
幸い怪我には至らなかったが、多点杖では不安になってきた為、歩行器に変更したいとの意向。
認知症状の進行により、食事や排泄関連の介助量が増えてきた。
自宅での介護にも限界があるため、施設入所も視野に入れて区分変更をご家族が望んでいる。。
歩行が不安定になってきており、ふらつきが見られる様になった。
トイレにも間に合わず失禁をする様になり、入浴にも介助を要する様になった。
老々介護にも限界を感じる様になった為、本人、ご家族共に区分変更を希望される。
要介護認定結果と本人の現在の状態に大きな差異があるため、本人及び家族の要請を受け、介護保険区分変更申請を行った。

 

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利用者の入院先を訪問し退院に向けてのアセスメントを実施した。
本人病室および病棟相談室にて、本人・家族及び医療機関のスタッフから聞き取りを行った。(〇月〇日アセスメントシート参照)
アセスメント訪問の予定であったが、現在面会制限が設けられていたため、利用者、家族及び〇〇側と協議の上、電話での聞き取りによってアセスメントを実施することになった。
また、〇〇側のアセスメントシートの提供を受けた。(面接によるアセスメントは退院後に実施予定)
利用者の居宅を訪問し、本人及び家族と面談の上モニタリングを実施した。
利用者の状態及びサービスの実施状況等について確認を行った。詳細は〇月〇日モニタリングシート参照。
利用者本人の状況等をモニタリングした結果、新たな課題(生活ニーズ)は発生していない。目標達成のためには今後も引き続きこれまでの介護サービスを継続していく必要がある。よってケアプランの内容は変更せず継続とした。
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