AI活用

ドットコムAIで“支援経過記録”を効率よく整理・記載する方法

忙しいケアマネの支援経過記録をOIA(観察・解釈・対応策)で客観的に整理。ドットコムAIが現場メモを自動整形し、完成例・一行要約・次回観察項目まで提示。コピペ可テンプレと付箋活用で今日から効率化。モニタリングやアセスメント記載にも応用でき、読み…

非常時の体制確保を彷彿させる改革案。 希望ある「介護の未来像」は示せているか?

人口減少等地域でのサービス提供体制のあり方の議論が進んでいます。厚労省から輪郭は示されましたが、人員基準等の弾力化や柔軟化、包括報酬の導入、市町村事業でのサービス実施など、いずれも「サービスの質の担保」という課題が、最後まで付いて回りそう…

介護現場のテクノロジー導入効果、業務負担の軽減が半数止まり サービス間で大きな格差=介護労働実態調査

介護労働安定センターが先月末に公表した最新の「介護労働実態調査」の結果で、センサーやICT機器、介護ロボットなどのテクノロジーの導入効果について、「業務負担の軽減」が49.4%にとどまる(*)ことが明らかになった。【Joint編集部】 *「効果がある」…

介護情報基盤をどう活用するか? 現場としての主体性が問われる時代へ

システム構築が進む介護情報基盤ですが、市町村による情報基盤連携の対応の遅れにより、全国的な運用は2028年度からとなりました。現場としては「まだ先」ですが、どのように向き合うことが求められるでしょうか? 介護情報基盤を軽視できない2つの理由 202…

【取材】ケアマネの記録業務、AIでどう変わる?噂のLINE WORKS AiNoteを徹底検証<PR>

ケアマネージャー必見!会話の要点を自動整理し、AIが議事録を完成させるLINE WORKS AiNoteが、負担の大きかった記録業務をサポートします。

【ドットコムAI】検索とどう違う?ケアマネ業務の質を高める質問テクニック

検索とどう違う?ドットコムAIに“伝わる”質問のコツ ドットコムAIから的確な回答を引き出すために、最も重要なことは何でしょうか。それは「質問の質」です。AIは入力された情報からしか判断できないため、こちらからの伝え方次第で、返ってくる答えの精度は…

ケアマネ業務をAIで効率化!ケアプラン作成や業務の疑問に即回答「ドットコムAI」活用術

制度への疑問も即解決!ドットコムAIでケアプラン作成のプロンプトシートが無料でダウンロード可能。

【超重要】ケアマネのAI活用 大転換に必要な備えといま求められる姿勢=田中紘太

《 株式会社マロー・サウンズ・カンパニー|田中紘太代表 》 介護の現場でAIを活用する時代が、いよいよ本格的に到来しようとしています。特にケアマネジメントの領域では、AIの導入によって業務の効率化が進み、ケアマネジャーの負担を大幅に軽減できる可能…

介護支援専門員協会、AI活用支援に本腰 事業計画の重点課題に

《 日本介護支援専門員協会・七種秀樹副会長|6月29日 》 日本介護支援専門員協会は6月29日の社員総会で、今年度の事業計画を決定した。重点課題の1つに掲げたのはAIの有効活用。現場のケアマネジャーの支援に本腰を入れる方針を打ち出した。【Joint編集部】…

AIの活用、介護現場もいよいよ必須の時代 業務改革の中核をなす戦略的なリソースに【小濱道博】

《 小濱介護経営事務所|小濱道博代表 》 1,生産性向上に不可欠 個別機能訓練計画書をスマホで写真に撮り、AIアプリに読み込ませてからリハビリメニューを出すように指示すると、詳細な提案が示される。アセスメントシートを同様に読み込ませて、ケアプラン…

介護現場の“言った・言わない”を解決!ケアネジャーの強い味方「LINE WORKSラジャー」とは?<PR>

介護現場のコミュニケーション課題を解決する「LINE WORKSラジャー」 ケアマネジャーの皆さんが日々向き合う介護現場では、利用者や関係者との連絡・調整が欠かせません。担当人数が増えるほど、情報共有や記録の負担、連携の難しさが大きな課題となります。…

在宅介護にも生成AI 計画書の原案など作成 厚労省、実証の必要性指摘

《 4月7日に開催された厚労省の検討会 》 2040年を見据えて持続可能な介護サービス提供体制を話し合う国の検討会の「中間とりまとめ」が10日に公表された。厚生労働省はこの中に、施設だけでなく在宅サービスでもテクノロジーの活用を拡げていく考えを盛り込…

深刻化する認定期間の増大をどう解決? 当面のカギはやはり「主治医の意見書」

要介護認定に要する日数が平均で40.2日、中央値で39.4日──これだけの期間、区分支給限度基準額等が定まらない状況は、利用者や担当するケアマネにとっても大きな負担です。しかも、コロナ禍以降でこの日数は上昇の一途をたどっています。この短縮に向け、ど…

介護テクノロジーの課題は「導入」から「活用・定着」に 成果を得るために必要なこと【足立圭司】

《 NTTデータ経営研究所・足立圭司氏 》 介護現場では、生産性向上や職員の負担軽減、介護サービスの質の向上を目的として、ICTや介護ロボットなどのテクノロジーが徐々に導入されてきています。【足立圭司】 ◆ 進んできたテクノロジーの導入 デジタル庁は、…

ケアプランデータ連携システムの先に──。 ケアプラン作成支援AI、本格運用へ?

ケアマネジメントにかかる諸課題検討会の中間整理案で、人材確保策の一環としてクローズアップされているのが「業務負担の軽減」です。具体的方策では、国が力を入れるケアプランデータ連携システムのほか、ケアプラン作成支援AIの活用もあがっています。 デ…

介護現場で役立つロボットを作るには ニーズ・シーズマッチングの重要性【足立圭司】

《 NTTデータ経営研究所・足立圭司氏 》 介護人材不足に対する打ち手の1つとして、介護ロボットやICT機器などのテクノロジーが期待されています。国は、昨年度補正予算と今年度当初予算で補助金を拡充するなど、その導入・活用を促進しています。【足立圭司…

進むデジタル化・AI活用 ケアマネジャーが変えることと変えないこと【石山麗子】

《 国際医療福祉大学大学院・石山麗子教授 》 先月、「骨太の方針2024」が閣議決定されました。【石山麗子】 「骨太の方針」は、政府の経済政策や財政運営の基本的な方向性を示すものです。介護の動向も左右する重要な文書で、ケアマネジャーの皆様も概要を…

介護テクノロジー開発事業の難しさ 現場で役立つ機器を普及させるために【片岡眞一郎】

《 NTTデータ経営研究所・片岡眞一郎氏 》 介護人材不足の対策の1つとして注目を集めているのが介護テクノロジーだ。【片岡眞一郎】 今年度の介護報酬改定で「生産性向上推進体制加算」が新設され、見守り機器・インカム・介護記録の作成を効率化できるICT機…

2027年度要介護認定が大きく変わる⁉ 期待と不安が交錯する政府の改革案

内閣府の規制改革推進会議の答申案で、重きが置かれたテーマの1つに「要介護認定のあり方」があります。すでに通知等で実現された課題もあれば、たとえば2027年度までに実現を迫っているものも見られます。改めて改革の方向性全体を整理してみましょう。 5…

要介護認定にAI活用を 規制改革推進会議が答申 2次判定のモデル事業など提言

《 5月31日の規制改革推進会議|画像出典:首相官邸HP 》 政府の「規制改革推進会議」は5月31日、今年度の答申を岸田文雄首相へ提出した。【Joint編集部】 介護分野では、AIなどのテクノロジーを活用した要介護認定の迅速化、精度の向上を提言した。 介護現…

テクノロジー導入による生産性向上策。 居宅介護支援もすでにターゲット⁉

厚労省の「ヘルスケアスタートアップ(SU)等の振興・支援策検討プロジェクトチーム(PT)」が示した中間とりまとめ。介護現場が注目したいのは、「介護テック(テクノロジー)」にかかる提言でしょう。ICT等の導入支援補助金の拡充も示される一方、現場とし…

AIやデジタル技術を活用し要介護認定の迅速化へ 規制改革推進会議

規制改革推進会議 健康・医療・介護ワーキング・グループ(第8回 3/14)《内閣府》 規制改革推進会議の健康・医療・介護のワーキンググループ(WG)は14日、要介護認定の迅速化について議論した。 要介護認定は、認定調査と主治医意見書に基づくコンピュー…

要介護認定にAIを活用 政府検討 河野担当相、認定期間の長期化を「大きな問題」

《 WG(オンライン会議)で挨拶する河野太郎担当相 》 政府の「規制改革推進会議」が14日に開催したワーキング・グループで、介護保険の要介護認定にかかる期間が長期化している問題を取り上げた。【Joint編集部】 河野太郎担当相は挨拶で、「適切な介護サー…

テクノロジー活用で介護職員の配置を緩和、特養でも検討 政府方針 「期中でも見直し」

《 武見敬三厚労相|12月20日撮影 》 武見敬三厚生労働相と鈴木俊一財務相による20日の閣僚折衝では、介護施設の生産性向上とあわせた人員配置基準の緩和も取り上げられた。政府はここで、特別養護老人ホームなどにも対象を広げていく方針を改めて明確に打ち…

ドットコムAI 介護支援の新たな仲間:ケアマネジャー向けAIチャットの活用術

ケアマネドットコムでは会員の皆様に気軽にAIチャット機能を試していただけるよう「ドットコムAI」をリリースいたしました! 現在、介護業界・ケアマネ業界ではICT/ AIを活用した業務効率化・生産性向上が求められ、デジタル技術を活用できる人材や…

やるべきは検索ではなく対話! 介護現場でChatGPTを有効活用するポイント

《 エクサホームケア「CareWizメディア」編集長|飯室達也氏 》 「あれは一過性のブームだった」という人もいる。ただ、これから社会の中で存在感を着実に増していくことになるのだろう。大小のテクノロジー企業がそのプロダクトに相次いで採用しているほか…

「AIにケアプランの決定は絶対できない。ケアマネジャーの役割は変わらない」 厚労省担当者が認識

《 厚労省認知症施策・地域介護推進課 和田幸典課長|10月21日 》 日本介護支援専門員協会が21日、22日に栃木県の宇都宮市で開催した今年度の全国大会 − 。初日の基調講演の舞台には、厚生労働省で居宅介護支援などを所管する「認知症施策・地域介護推進課」…

AIがケアプランを提案し、ケアマネがそれを確認・承認する流れに=ケアテック協会提言

《 日本ケアテック協会・鹿野佑介会長(5月17日)》 介護現場で活かすソリューションの開発企業などで組織する「日本ケアテック協会」が先週、自民党のケアテック活用推進議員連盟(丸川珠代会長)に「介護DXに向けた提言書(案)」を提出した。【Joint編集…

着々と進む、ケアプランへのAI活用 2024年度改定でどこまで制度化される?

ケアマネジメントにおけるAI活用の研究がどこまで進んでいるのか、気になるケアマネは多いでしょう。5月の介護保険部会では、厚労省の「ホワイトボックス型AIによるケアプラン作成支援」に向けた工程表なども改めて示されています。2024年度の介護報酬・基…

ケアマネ協会・柴口会長、AI活用とセットの介護報酬引き下げは「絶対にあってはならない」

《 日本介護支援専門員協会・柴口里則会長 4日 》 日本介護支援専門員協会の柴口里則会長は5日、AIやICTの活用による業務の効率化が居宅のケアマネジャーに求められていることについて、「(AIやICTの)導入とあわせて基本報酬が引き下げになる、ということ…

介護記録の電子化・効率化を 規制改革会議 働き方の転換を強く要請

《 1日の規制改革推進会議(画像出典:首相官邸HP)》 政府の規制改革推進会議は1日、日本のデジタル化の遅れを取り戻すことを柱に据えた今年度の答申をまとめ、菅義偉首相に具体化を要請した。【Joint編集部】 介護分野では現場の生産性向上、働き方の転換…

AIプランの報酬反映、機は熟したか?

介護給付費分科会の関係団体ヒアリングにおいて、全国介護事業者連盟が「AI活用にもとづくケアプラン作成を推進するための加算」を求めました。AIを活用したケアプラン作成については、いくつかの自治体でモデル事業が行われていますが、介護報酬上の「加算…

ケアプランAI活用加算の新設を提言 介護事業者連盟 ケアマネの担当人数増も

《 社保審・介護給付費分科会:7月撮影 》 来年4月の介護報酬改定に向けた協議を重ねている審議会が3日に実施した関係団体ヒアリング − 。民間の経営者らで組織する全国介護事業者連盟は、ケアプラン作成を支援するAIの活用を後押しする措置を新たに打ち出す…

介護人材を「コマ」としないために

ウイズコロナの経済戦略を軸とした「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2020」が閣議決定されました。依然として新型コロナの感染が収まらない中、「国民の生命・生活・雇用・事業を守り抜く」とうたっています。感染防止の最前線で踏ん張る介護現…