訪問看護ステーション、1年間で約1,200カ所増 厚労省調べ

令和4年介護サービス施設・事業所調査の概況(1/12)《厚生労働省》

訪問看護ステーションが2022年10月1日時点で全国に計1万4,829カ所あり、1年前よりも1,275カ所増えたことが、厚生労働省の調査で明らかになった。

厚労省が12日に公表した介護サービス施設・事業所調査の結果によると、ほかの居宅サービスでは訪問介護事業所が22年10月1日時点で3万6,420カ所(前年比808カ所増)、通所介護事業所は2万4,569カ所(141カ所増)あった。

介護施設を見ると、介護老人福祉施設が80カ所増の8,494カ所、介護老人保健施設は6カ所減の4,273カ所、介護医療院は113カ所増の730カ所あった。

地域密着型サービスでは、地域密着型サービス事業所が1万9,394カ所(184カ所減)、認知症対応型共同生活介護事業所が1万4,139カ所(54カ所増)などだった。

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