厚労省、生産性向上の成果報告会を17日に開催へ 現場のリアルな実践事例を共有

厚生労働省は2月17日に、今年度の「介護現場における生産性向上フォローアップセミナー 成果報告会」を開催する。【Joint編集部】

会場は大阪市のATCエイジレスセンター。Zoomによるオンライン配信も併用するハイブリッド形式で行う。参加費は無料だ。

この成果報告会は、生産性向上にこれから取り組む事業所や、さらなる推進を目指す事業所を対象としたもの。当日は、厚生労働省・老健局の担当者が登壇して国の施策を説明するほか、株式会社TRAPE代表の鎌田大啓氏による講演も実施される。続けて、実際にセミナーを受講して取り組みに臨んだ事業所・施設が成果報告を行う。

個々の現場がどんな手順で進め、直面した壁をどう乗り越えたか。等身大の「リアルな話」が共有される予定だ。パネルディスカッションも行われ、現場で実際に成果を出すための具体的なヒントが得られる機会となる。

会場参加の場合、ATCエイジレスセンター内に展示される約1500点の福祉機器・介護テクノロジーの見学や一部体験も可能。申し込みの期限は2月16日(月)正午まで延長された。申し込みは専用フォームから受け付けている。