2022-12-07から1日間の記事一覧

要介護1・2サービスの総合事業移行 財務省の建議に欠けている視点とは?

介護保険制度の見直しに向けて、利用者負担増や給付制限の多くが見送られるかもしれない…という見方が強まっています。一方、財務省の財政制度等審議会は実施を強く求める姿勢を崩していません。その1つが、要介護1・2一部サービスの総合事業への移行です…

厚労省通知vol.1114について

《 介護保険最新情報Vol.1114 》 厚生労働省は2日、介護職員の賃金を月額3%ほど引き上げるために交付した「処遇改善支援補助金」をめぐり、現場の疑問に答えるQ&Aを新たに公表した。事業所が作成・提出する実績報告書の記載方法に関する内容だ。介護保険最新…

厚労省通知Vol.1114

発出年月日:2022/12/02 12月2日、厚生労働省は介護保険最新情報vol.1114を発出した。 今回は、「介護職員処遇改善支援補助金に関するQ&A(Vol.4)(令和4年 12 月2日)」の送付について知らせるもの。 要約 介護職員の「処遇改善支援補助金」について…

通所介護でのオンライン診療を解禁 厚労省方針 僻地の高齢者らの医療アクセス向上目指す

《 社保審・医療部会 5日(オンライン開催)》 現行法で認められていない通所介護事業所や公民館などでのオンライン診療について、厚生労働省は解禁へ向けた検討を進める方針を固めた。【Joint編集部】 5日に開催した社会保障審議会・医療部会で骨子案を提示…

厚労省、介護保険に新サービスを創設へ 通所介護による訪問など想定 審議会の意見書に盛り込む

《 社保審・介護保険部会 5日 》 厚生労働省は5日の社会保障審議会・介護保険部会で、2024年度に控える次の制度改正の内容を描く意見書の素案を提示した。【Joint編集部】 都市部を中心に在宅の介護ニーズが更に高まっていく今後を見据え、既存の資源を活用…

今年度のケアマネ試験、合格者数は1万326人 4年ぶり減少 合格率は19.0%に低下=速報値

今年度(2022年度)の第25回介護支援専門員実務研修受講試験の結果が2日に発表された。【Joint編集部】 47都道府県の報告をJoint編集部が独自に集計したところ、今回は受験した5万4410人のうち1万326人が合格。合格率は19.0%だった(*)。 * 集計は2日時点…

【解説】厚労省通知vol.1113について

《 介護保険最新情報Vol.1113 》 介護保険制度のもとで全国の市町村が運営している「総合事業(介護予防・日常生活支援総合事業)」について、訪問・通所など事業所の指定手続きに用いる書類の全国統一的な様式が新たに公表された。【Joint編集部】 1日、厚…