22年のコロナワクチン供給、ファイザー社と契約 厚労省が発表

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来年の新型コロナウイルスワクチンの供給に係るファイザー株式会社との契約締結について(10/8)《厚生労働省》

 厚生労働省は8日、2022年1月から1億2,000万回分の新型コロナウイルスワクチンの追加供給を受けることについて、ファイザー社と7日に契約を締結したと発表した。

 新型コロナワクチンの供給を巡っては、9月6日に武田薬品工業と契約し「ノババックス社(米国)から技術移管を受けて、武田薬品が国内で生産及び流通を行う」としていた。新型コロナのワクチン開発に成功した場合「来年(2022年初頭)から、概ね1年間で1億5,000万回分の供給を受ける」と説明していた。

 また、7月20日にも武田薬品工業・モデルナ社と5,000万回分の追加について契約を締結したと発表。「早ければ来年初頭から供給される」などとしていた。

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来年の新型コロナウイルスワクチンの供給に係るファイザー株式会社との契約締結について