ケアプラン文例 総合的な援助の方針

説明するケアマネジャー

すぐに使える!ケアプラン文例集

ケアプラン第1表「総合的な援助の方針」の文例集です。

作成中の言い回しに迷ったときに「すぐに使える」ケアプラン文例を症例別に集めました。コピーしてそのままお使いください。同じようなケースがあった際に「こんな言い回しがあるのか」と参考にしたり、複数の文例を組み合わせて使うことも可能です。忙しい日々の業務の効率化にぜひお役立てください。

なお、こちらの文例集はあくまでご参考として提供するものであり、文例集のご利用に起因してなんらかの損害が生じた場合であっても、責任は負いかねますのでご了承ください。

第1表:総合的な援助の方針

ケアプラン文例としてニーズの高い「第1表文例」をまとめました。幅広く役立つ文例をご覧ください。

ケアプラン第1表イメージ

総合的な援助の方針

既往の脳梗塞の後遺症があるため、家族による協力や介護サービスの利用、継続的な医療のサポートが必要な状態です。
今後もご本人の意欲を保てるよう最大限に本人の意思を尊重しつつ、介護・医療、フォーマル・インフォーマル問わず、包括的に支援を組み合わせながら在宅生活を継続できるよう援助してまいります。
・日中の状態を観察しながら身の回りの動作支援を行います。
・本人の意向にできる限り添いながら精神面の観察、対応に努めます。
・交流や外出、機能訓練を通して心身の健康維持を図ります。
・家族の介護負担の軽減を図ります。
緊急連絡先 主治医:
ご家族:
慢性疾患治療中であり、状態観察を行いながら医療と連携し、病状の安定を図ります。
歩行が不安定なため、自宅での移動が自立し転倒なく過ごせるように住宅改修の手すりを設置します。
筋力維持、向上を目指して専門的なリハビリが短期集中して行えるようにリハビリの指導を行います。
自宅に閉じこもることなく外出でき、活動性を維持できるように車いすの貸与を行い、歩行の補助、不安解消を図ります。
緊急連絡先:
緊急対応先:
定期的に外出する事ができ、他者との交流や安全な環境で運動や機能訓練が続けられ、身体機能低下が予防でき、楽しみを持って過ごす事ができるようにデイサービスにて支援をします。
また、自宅内の環境を福祉用具にて整え、訪問看護で褥瘡の処置の継続やリハビリの継続で褥瘡治癒、筋力低下等の予防が行え、家族負担や転倒予防が図れるように支援をいたします。
主治医 〇〇病院(〇〇Dr) 000-000-0000
緊急連絡先 〇〇 〇〇 様(妻)000-000-0000
退院後、自宅での生活が円滑に進むように、毎日ヘルパーさんに訪問していただき、看護師さんにも体調確認に来てもらいましょう。
適切な福祉用具を利用し、体への負担を増やさないようにして、病院でのリハビリも継続しましょう。
家族の疲れがたまらないように、落ち着いたら施設サービスの利用も検討しましょう。
住み慣れた自宅での生活を継続していくには、身体機能の維持・向上と既往症の管理が重要になります。具体的な内容は以下の通りです。
・住宅環境を整備し生活に無理がないように福祉用具貸与で支援いたします。
・通所リハビリで個別リハビリを実施することで、身体機能の維持向上を目指します。
・看護サービスにより、服薬管理をはじめ本人が不安感に対して傾聴し必要に応じて主治医と連携を致します。
 <緊急連絡先>
病院( 先生)・・・・・ 000-000-0000
・ご家族(長男の嫁) 様・・・・・ 000-000-0000
①福祉用具を活用し、移動の安全性を確保する。負担なく起居動作を行うと共に皮膚トラブルを予防できる。
②定期・適時受診を行い、病状の把握や医師へ不安事を相談できる。
③洗身・洗髪動作の支援が受けられ、保清が維持できる。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
①皮膚トラブルが予防でき、且つ痛みを軽減できる。
②定期的に外出し、他者と交流できる。
③定期通院や治療を行い、病状が把握できる。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
①転倒なく入浴や移動できるよう、通所リハビリテーションや福祉用具貸与を利用する。
②買い物やゴミ捨て、掃除等については歩行が安定するまでの間、訪問介護を利用する。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
①栄養のある食事や定期内服を行い、体調良く過ごすことができる。
②必要時や定期受診を行い、病状が把握する。
③外出を行い、他者交流等刺激のある生活が送れる。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
①定期通院を行い、病状把握や相談できる機会がある。
②他者と交流や入浴の機会があり、外出する機会がある。
③趣味活動の参加を目指し、必要なリハビリテーション活動を行い、生活意欲の向上を図る。
※状況に応じ、適時調整やご提案をさせて頂きます。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○

 

おすすめ文例

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ケアプラン第1表「利用者及び家族の生活に対する意向を踏まえた課題分析の結果」の文例集です。

 

①定期通院を行い、病状把握や相談できる機会がある。
②他者と交流や入浴の機会があり、外出する機会がある。
③趣味活動の参加を目指し、必要なリハビリテーション活動を行い、生活意欲の向上を図る。
※状況に応じ、適時調整やご提案をさせて頂きます。
緊急連絡先:○○ ○○様 ○○○-○○○○-○○○○
主 治 医:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
掛かりつけ:○○病院 ○○○○-○○-○○○○
ご本人の希望される在宅生活を継続していくために、関係機関での情報共有・連携を行いながら下記の点に注意しながら支援させていただきます。
・医療・介護サービスを利用することで、安全に安心して過ごせるようにいたします。
・病状悪化、急変時には速やかに対応できる連絡体制を整備することで不安を解消いたします。
・状態に適した福祉用具を活用し、ご自宅でも安全に生活できるように環境を整えていきます。
緊急時連絡先:
①〇○○○○・******
②○○○○・******
訪問診療:A内科医院・******
訪問看護:B訪問看護ステーション・******
・在宅生活を少しでも長く、楽しみを持って続けられるように支援していきましょう。
・訪問介護の利用で、デイを休んだ日は昼食の準備や介助等を受けましょう。
・他者との会話等で交流を深め、満足感のある1日となるように支援していきましょう。
・移動等の困難さや体調維持に、安全と安心が得られるように支援しましょう。
・家族が泊りでの仕事などで不在の場合は、泊りの支援をしていきましょう。
・大きな手術歴があります。医療機関への受診等を支援していきましょう。
・定期的な病状の管理を行いながら状態の早期発見対応につなげる。
・病状や心身の状態を観察しながら身の回りの清潔を保つ。
・自宅内動作が円滑に行えるよう状態に応じた機能訓練を行う。
・自宅内動作の安全を確保し負担なく動けるよう支援を図る。
緊急連絡先
・状態に応じた適切な医学的管理
・疼痛緩和、全身状態に応じた緩和ケア
・保清支援
緊急連絡先
・自宅内での転倒を可能な限り防止し安全を確保します
・服薬や健康管理を行い病状の悪化を防止します
・自宅内の動作を継続できるよう身体機能の維持を図ります
・ご家族負担を軽減しレスパイトケアを図ります
緊急連絡先
体調の変化等の観察と医療機関や、訪問診療、訪問看護ステーション、薬局等と、連携を図り、との連携を図り、住み慣れた地域においてご本人様の出来ることが多くなるように支援を行います。
福祉用具等を用いて、安全に生活ができる。
ご本人の性格を考慮しながら普段の生活リズムを少しずつ安定化できるように支援することによって、サービスがうまく介入しながらご本人自身が役割や自分自身でできることを増やし人との接点を持つことによって気分転換ができるサービス提供を行うように実施する
ご本人様の意向に沿いながら、安心できるような環境を提供し、楽しみのある生活が送れることが出来るように支援していきます。また身体機能の維持に努め、出来る事は、ご本人様が継続出来るように支援します。
①健康状態の把握と異常の早期発見、医療との連携により、病状の悪化や再発を予防する。
②身体機能の維持を図ることで、家族の介護負担の軽減を図る。
③日常生活全般にわたる支援(声掛け・見守りを含む)
ご本人様が安心して、在宅生活を継続する上において、支援の必要性があります。
生活支援型食事サービスを利用し安否確認を含めて見守りを継続します。
ハンデのある境遇にコロナ禍となり、必然的に下肢筋力が低下、唯一の外出の受診が車いすとなりました。コミュニケーションとロケーションに支援が必要です。
各機関と情報共有、チーム連携しながら在宅生活を支えます。
誤嚥性肺炎を繰り返しており、胃ろうからの注入や酸素管理、状態観察などの管理ができるように医療と連携して支援します。
発熱や咳、喀痰などの状態確認をし、異常の早期発見、対応に努めます。
褥瘡予防、清潔保持を保てるように、サービス利用時に異常がない以外は入浴は必ず行いましょう。
ショートスティの長期利用を行い、生活の全介助を行います。
緊急連絡先:090-000-000(長男 様)000-000-000(自宅)
緊急対応先:〇病院 000-000-000 〇Dr.
回復期リハビリテーションを受けて、在宅復帰されました。
転倒等のリスクに関しては、引き続き観察等が必要です。
身体機能を維持、向上のために、通所リハビリテーションにて、リハビリテーションを継続していきましょう。
必要な在宅サービスを受けて、安心した生活が続けていかれるように支援していきます。
【緊急連絡先】○○ ○○ 電話○○○○○○
【主治医】○○○○
【災害時避難場所】○○○○○○
 
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