2026-01-14から1日間の記事一覧

介護保険をめぐる「将来世代へのツケ」その解消はどうやって図られるべき?

2025年の介護保険部会で制度見直しが議論され、将来世代への負担が焦点とされています。2040年には介護保険料が1.5倍増加すると予測されており、国民の安心を確保しつつ幸福度を高める着地点が求められています。

ケアマネ養成の大学教育が必要 高度専門職としての地位確立に向けて【垣内達也】

《 日本介護支援専門員協会・垣内達也常任理事 》 2000年の介護保険制度の導入以来、介護支援専門員はその要として給付全体に深く関わってきた。【垣内達也】 多職種連携の中心的存在であり、地域包括ケアシステムのキーマンとして、医療機関、介護事業所、…

だから介護業界は軽んじられる 最大1.9万円の賃上げを喜ぶ気が知れない【結城康博】

《 淑徳大学総合福祉学部 結城康博教授 》 政府は昨年末、来年度の臨時改定で介護報酬を2.03%引き上げる方針を決定した。 マスコミ報道では、「稀に見る高水準の引き上げ」といった論調が見受けられる。一部、業界団体の関係者からも「よかった!かなりのプ…

【調査結果】ケアマネ467名の本音:事務作業と情報連携に追われる日々。効率化の先に望むものとは?

ケアマネージャー向け調査結果を基に、業務負担の実態ややりがいを感じる瞬間、そして効率化の重要性を詳細に紹介