
ケアマネジャーが知っておきたい口腔管理・連携の在り方
| 公開期間 | 2024年11月12日(火)10:00~ |
|---|---|
| 会 場 |
セミナー動画公開 |
| 対象者 | ケアマネジャー |
| 料 金 | 無料 |
| 問合せ | 「ケアマネドットコム」運営事務局 |
| 主 催 | アサヒグループ食品株式会社 |
| 詳細・申込 |
無料セミナー動画のご紹介です。
今年の介護報酬改定では、口腔・栄養関連の加算が増え、ケアマネジャーの法定研修の科目に「誤嚥性肺炎の予防」が追加されるなど、介護保険制度の中でも口腔・栄養面の改善への取り組みが重要視され、評価されるようになってきています。
一方で、歯科専門職ではないケアマネジャーが口腔管理に関わる具体的なイメージをもてない、医療職に何をどう伝えるべきか、連携の仕方が分からないといった声も多く聞かれます。
このセミナーでは、誤嚥性肺炎の予防のためにどのような点に注意して情報共有していくべきか、ケアマネジャーとしては何をすべきかが、具体的な事例とともに解説されています。
講師は、東京都小金井市で在宅患者の歯科医療に携わっている日本歯科大学 教授 口腔リハビリテーション多摩クリニック院長 菊谷武先生と、同市で15年間ケアマネジャーを勤められているケアプラン相談室湧の主任介護支援専門員 三井比呂子先生です。
地域で担当する要介護者の口腔管理・栄養摂食面の課題に、それぞれの立場で取り組まれているお二方のトークセッションは、現場の課題感に基づいた情報共有・連携のヒントが得られるものとなっています。
ぜひご参加ください。
こんな方はぜひご受講ください
- 歯が多い高齢者が増えてきたけれど、口腔管理の必要性がまだよくわからない
- 訪問歯科の先生が何を知りたいのか、何を伝えればいいのかピンとこない
- 「口腔連携強化加算」で口腔状態の報告を受けたが、ケアマネとしてどう活用すればいいのか知りたい
プログラム
1.高齢者のお口の問題と観察ポイント~歯科専門職の活用のポイント~
講師:菊谷 武 先生
日本歯科大学 教授 口腔リハビリテーション多摩クリニック院長
- 多死時代における多歯時代
- 誤嚥性肺炎発症までの3つの条件と対策
- 歯が多い要介護者は誤嚥性肺炎のリスクが高い
- 口腔内の観察と評価のポイント
2.誤嚥性肺炎予防におけるケアマネジャーの役割と実際
講師:三井比呂子 先生
ケアプラン相談室湧 主任介護支援専門員
- 自己紹介
- 誤嚥性肺炎予防のための口腔管理とその他の支援内容
- 多職種と連携し口腔や摂食状況の改善に取り組んだ実例(2ケース)
- ケアマネジャーの関わりと今後の展望
3.口腔ケアシリーズ「オーラルプラス」のご紹介
”食べる”をずっと楽しく。の理念のもと、アサヒグループ食品からの情報提供です。
口腔ケア商品「オーラルプラス」シリーズから、”うがい”ができない方や誤嚥しやすい方におすすめの「口腔ケアウエッティー」をピックアップしてご紹介しています。

4.歯科治療と介護者の生活をつなぐケアマネの役割
菊谷先生と三井先生のトークセッション
- 適切な支援のために歯科医が知りたい情報とは
- 在宅ケアにおける課題(介護者の負担感など)
- 通所サービスやショートステイで把握できる情報の重要性
など