【解説】厚労省通知vol.1146について

《 介護保険最新情報Vol.1146 》

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「5類」へ変わる5月8日以降、介護現場はどんなことに気をつけて対策を続ければいいのか? 厚生労働省は18日、それを改めて説明する通知を発出した。【Joint編集部】

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介護保険最新情報のVol.1146で現場の関係者に広く周知している。

介護施設の入所者と家族らの面会について「再開・推進を図ることは重要」と明記。サービスの運営基準の中で、「入所者とその家族の交流の機会を確保するよう努めなければならない」と規定していることに触れ、これに沿った対応をとるよう促した。

心身の健康やQOLなどを考慮し、当事者の希望にできるだけ応えていくよう求めた形。「可能な限り安全に実施できる方法の検討を」と呼びかけた。面会を行ううえで参考にできる資料や動画などもあわせて紹介している。

厚労省は通知で、新型コロナウイルス感染者の面会にも言及。「看取りの場合を含め、可能な範囲で面会者に個人防護具の着用を指導したうえでの対面面会、もしくは、窓越し・オンラインでの面会などの対応を検討して頂きたい」と要請した。

このほか、日頃からの感染対策としてマスク着用の推奨や適切な換気を続けることなども重要と指摘している。

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※こちらの記事は「ニュースサイトjoint」記事のタイトルおよび緑囲み部分をケアマネドットコムにより追記・変更して転載しています。