【解説】厚労省通知vol.1139について

《 介護保険最新情報Vol.1139 》

介護現場の事務負担を軽減するための「ケアプランデータ連携システム」の運用が、いよいよ新年度から始まる。【Joint編集部】

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運用を担う国民健康保険中央会は3月31日、本格稼働に先立ち4月1日から13日までの間に事前申請を受け付けるとアナウンス。あわせて、システムの使い方や更新情報などを掲載していく「ヘルプデスクサポートサイト」を新規開設したと明らかにした。

厚生労働省もこれを介護保険最新情報のVol.1139で広く周知している。

「ケアプランデータ連携システム」は、居宅介護支援事業所と他の介護サービス事業所によるケアプランやサービス利用票(予定・実績)などのやり取りを、オンラインで効率化するために整備されたもの。FAXや紙の手渡し、郵送など煩わしい手段をやめられる環境を作る狙いがある。利用料は1事業所あたり年間2万1000円。

国保中央会は今回、「ケアプランデータ連携システム」の当面のスケジュールを次のように明示している。

○ 4月1日から13日まで事前申請の受け付けを実施。

○ 4月14日からクライアントソフトの提供を開始。

○ 4月14日から19日まで、事前申請の受け付けは準備などのため一時的に停止。

○ 4月20日から本格稼働スタート。利用申請の受け付けも再開。

新たな「ヘルプデスクサポートサイト」には、「ケアプランデータ連携システム」の導入方法や使い方、「よくある質問」、「お知らせ一覧」などが分かりやすく掲載されている。導入方法や使い方について詳しい資料、解説動画を閲覧できるほか、メールで問い合わせることも可能だ。

国保中央会は、「詳細な情報はサポートサイトで提供していきますのでご参照ください。今後もより使いやすいサイトを目指していきます」としている。

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